名詞

名詞的特質

        名詞也稱為體言,沒有語詞變化的自立語,可獨立為主語,伴隨「」「」等助

         詞,而成為主語之文節的語詞此外亦接其他各種也做成連體修飾文節或連用

         修飾文節

         例:わたし毎朝体操をします。

    雨降ります。

    梅

    山に登る

    ペンで書く

 

二、名詞的種類

        1.普通名詞通用於同種類事物者

                例:虫、魚、夏、川、紙、学生、時計、本棚...。

  2.固有名詞限用於某一事物者如地名人名書名山名河川名等

                例:京都、日本、夏木漱石、富士山、源氏物語、太平洋

  3.數量詞表示事物數量的語詞或依數量而表其順序等級之語詞

                例:数詞→ 一、二、三、四、五...。

      量詞→ 一人、二枚、三つ、第四、五番目、六グラム...。

  4.代名詞不舉事物名詞直接指事物而言的

                例:わたし..、これ..、ここ..、どちら..。

 

三、代名詞的種類

       1.人稱代名詞

             

人稱的類別

1類--目上

2類--一般

3類--限男性

自稱

わたくし

わたし

僕、おれ

對稱

あなた

あなた

君、お前

他稱

近稱

この方

この人

彼/彼女

 

中稱

その方

その人

遠稱

あの方

あの人

不定稱

どうの方/どなた

どの人/誰

  2.指示代名詞

稱呼法(類別)

事物

場所

方位

他稱

近稱

これ

ここ

こちら

こっち

中稱

それ

そこ

そちら

そっち

遠稱

あれ

あそこ

あちら

あっち

不定稱

どれ

なに

どこ

どちら

どっち

 

四、名詞的時式

現在未來式及不限時式

過去式

肯定

(常體)N+

(敬體)N+です

肯定

(常體)N+だった

(敬體)N+でした

否定

(常體)N+ではない

(敬體)N+ではないです

    N+ではありません

否定

(常體)N+ではなかった

(敬體)N+ではなかったです

    N+ではありませんでした

例:きょうは雨だ。          きのうは雨だった。

  きょうは雨です。         きのうは雨でした。

  きょうは雨ではない。       きのうは雨ではなかった。

  きょうは雨ではないです。     きのうは雨ではなかったです。

  きょうは雨ではありません。    きのうは雨ではありませんでした。

 

五、名詞的用法

  1.可接「が」或「は、も、さえ...」等助詞作為主語

    *わたしは台湾人です。

    *鳥が鳴く。

    *それさえあれば用が足りる。

 

  2.可以接表斷定的助動詞「だ」「です」,當述語

    *わたしは学生だ(です)

    *ここは図書室で、そこは事務室です

 

  3.接格助詞「の」,作為連體修飾語

    *きのう友達の陳さんから誕生日のプレゼントをもらいました。

 

  4.可被連體修飾語來修飾

    *これは陳さんからのプレゼントです。

 

  5.可接格助詞副助詞作為連用修飾語

    *午前10時の便で台湾をたって、日本へ向いた。

    *林さんは一人で会社の近くに住んでいます。

 

  6.獨立作為呼喚語提示語

    *陳さん、ちょっと待って。

    *皆さん、早く教室に入れ。

 

六、形式名詞(不完全名詞)

  沒有一定的實質概念的而只做為形式上之名詞者稱之為形式名詞

  <とおり、ところ、ため、はず、とき、わけ、まま、こと、うち...>

 

   *富士山に登ったことがある。

   *確か帰ったはずだ。

   *ぼんやり立っているところを写真に撮られた。

   *勉強するときは一生懸命やりなさい。

   *そこへ行けないわけがあるのです。

   *お互いに言い出せないまま別れてしまった。

   *考えているうちに時間が終わりました。

 

七、合成名詞

  1N+N⇒山道、本箱、砂時計

  2.V+N⇒忘れ物、食べ物、出口

  3.N+V⇒月見、花見、芋ほり

  4.V+V⇒立話、受取、見合

  5.い形容詞語幹+N⇒嬉し涙、遠山

  6.い形容詞語幹+V⇒苦笑い、長患い、遅まき

  7.N+い形容詞語幹⇒足早、気短、夜長

  8.い形容詞重疊⇒遠浅、細長

  9.接頭語+N⇒お酒、お菓子、ご飯

  10.接接尾語⇒親達、五本、高さ

  11.N+N(=疊語)⇒人々、われわれ

  12.由三個語詞組成⇒茶の間、竹の子、山の芋